あきむらいふAKIMULIFE
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あきむらいふを始める理由

どうも、秋村です。46歳、身長170cmの男です。

100歳まで元気に、好きなことして楽しく暮らしたい。

AIを触るのも好きやし、ほかにも興味を持ったことはやってみたい。そのためにも、そろそろ身体を整えたいなと思っています。

まずはダイエット。今、太ってるので。

糖尿病もあるから、体重だけやなく、検査の数値や体調もよくしていきたい。そのために食生活をちゃんとしたい、という気持ちはあります。

……頭では分かってるんやけどな。
つい食べてしまう。

分かっていることと、毎日できることは、どうも別らしい。

そこで、AIの力を借りてやってみようと思いました。食事や体重を記録して、AIと話しながら、自分の食べ方を見直していく。その日々の変化を残す場所が、この「あきむらいふ」です。

この記事は成功談ではありません。「こんな状態から、こんなやり方で始めます」という、始めるにあたっての記録です。

スタートは76.85kg

記録を始めた2026年11月1日の体重は76.85kg。体重計の表示では、BMIが26.6、体脂肪率が20.5%でした。

体型写真も撮りました。まずは、今の自分を残しておくところから。

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記録を始めた時の体型。体重は76.85kg。

これから体重計に乗って、数字を記録する。体型写真も、服を着たままで撮れる範囲で残す。同じような条件で続けて、後から見比べられたらええかなと思っています。

毎日見ている自分の身体でも、記録があった方が変化は振り返りやすそうです。

糖尿病のことも、先にAIへ伝えた

俺は2型糖尿病で、2か月に1回通院しています。

健康診断で血糖値を指摘され始めたのは35歳前後。妻と結婚するちょっと前くらいからでした。

めちゃくちゃ甘いものを食べまくっていた、というつもりはなかったんです。でも、妻に「病院で見てもらったほうがいいよ」と言われて受診しました。

当時のHbA1cは10.6%。その後、調子が良かった時には6.5%になったけど、記録を始める前の最近の値は8.2%でした。

これは、ちょっと食生活を見直したいなと。

先生には、インスリンの出があまり良くないと言われました。父も、父の兄弟も糖尿病なので、遺伝が関係しているとも説明を受けています。

そんな事情もあるから、AIには「痩せたい」とだけ伝えるんやなくて、持病や飲んでいる薬、先生からの指示も伝えるところから始めました。

開始時点で飲んでいる薬は、メトホルミン塩酸塩錠、スージャヌ配合錠、ピタバスタチンCa・OD錠。これは自分の治療の記録で、ほかの人に勧める話ではありません。

先生から言われているのは、どうしても甘いものが食べたい時はできるだけ食後にすること、食事の間は5時間空けること、そして運動よりまず食事を整えること。

俺が主治医から受けた指示を土台にして、日々の食べ方を考えていきたいと思っています。

腹が減ったから、とは限らん

AIに自分の食べ方を話していて気付いたんですが、間食は「腹が減った」より「目の前にあるから、何となく」が多い。

俺の場合は、お菓子とパン。

なんやったら、お腹いっぱいでも食べたくなる。書いてて本人も意味分からんけど、食べたくなるんです。

あったら食べる。
「ちょっとぐらいええかな」が積み重なる。

食生活をちゃんとした方がええのは分かっている。でも、その場になると食べてしまう。そこで、一度相談できる相手がいたらどうやろうと思いました。

食べる前や、おかわりする前に、AIにちょっと話してみる。それが一呼吸置くきっかけになってくれたらええなと。

お菓子を買いだめしない方が、自分には合ってるんちゃうかなとも思っています。まだ試してどうなるかは分かりません。

食事を整えたら痩せるはず。多分。知らんけど。

そこはこれから、記録を見ながら確かめていきます。

単品やと、なんか物足りん

そばに限らず、単品の食事やと満足しにくいんです。幕の内弁当みたいに、ちょこちょこ種類があると「食べたな」という感じがする。

AIからは、主食を足す代わりに、小さいおかずを何種類か付ける案が出ました。

それはええ。でも、用意する手間も大事やんな。

品数があって、準備が楽で、続けられるものを探したい。何品か入った宅食もええかもしれん、という話になっています。開始時点では、まだ買って試したわけではありません。

理屈ではよさそうでも、自分の暮らしの中で続けられるかは別。そこも含めて、やってみて考えたいです。

早食いも、ちょっと変えたい

もう一つ、自分でも分かっているのが早食い。

「ゆっくり食べよう」と思うだけやと、そのままいつもの速さで食べてしまいそうです。

そこでAIから出た案が、一口食べたらいったん箸を置くこと。まずは最初の何口かでも、思い出した時に試してみようと思います。

何回噛んだかを毎回数えるより、自分にはこっちの方が続けやすいかもしれません。

これも、まだ効果が出た話ではなく、これから試す案です。

食べる前に、写真を一枚

基本は、食べる直前に写真を送る。

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記録初日の朝食。ゆで卵とキウイ。

撮り忘れた時は「何時ごろ、何を食べた」と後から伝える。おかわりや、写真に写っていないもの、残したものも追加で伝えるようにします。

家のご飯は基本、玄米。白米の時だけ伝えることにしました。毎回同じ説明をせんでええように、自分用の前提を少しずつ足していく感じです。

写真からのカロリーは、おおよそでええ。ただ、油や砂糖の量など、見えないところは分からんものとして扱ってもらいます。AIが出した概算と、体重計などで実際に確認した数字は分けて残します。

体重の変化も見ながら、自分が何を食べて、どんなふうに過ごしたかを振り返りたい。

きれいな記録を作るために、食べ過ぎたことを隠しても仕方ない。そういう日も含めて残していこうと思っています。

自分で使って、少しずつ直していく

最初は、自分用のAIツールを作る話もしていました。

でも、持病や薬、先生からの指示は人によって違う。共通のツールを売るより、「俺はこう伝えて、使ってみたらこうだった。だからここを直した」という経過を見せる方が、やりたいことに合ってるなと。

AIも、こちらの状況を最初から全部分かっているわけではありません。説明が足りなければ伝えるし、合わない提案が出たら「それは面倒やわ」「それは違う」と返す。

便利だったことも、うまく伝わらなかったことも、記録に残していきたいです。

先の話ですが、減量の次は筋トレや身体づくりもやっていきたい。脱毛も気になっています。興味を持って試したことを、身体を整えていく過程として書けたらええなと思っています。

記録をためるつもりが、ブログも始めることに

記録を始めた時は、「まず1か月ほど続けてから、ブログを作るか考えよう」と話していました。

それが、記録を始めて数日のうちに、ブログの準備も進めることになりました。

こういうところは、興味が出るとやってみたくなるんよな。

食事や体重の記録に加えて、AIと話したこと、試したこと、その時に感じたことも残していくつもりです。

後から読み返して、「最初はこんなこと言うてたんやな」と思える場所になったらええなと思います。

AIには相談する。薬や治療は先生と

AIには、食事の記録や食べる前の相談相手になってもらいます。薬の量や飲み方、治療については、主治医と相談していきます。

食べ過ぎた翌日に食事を抜いたり、極端な制限で取り返そうとしたりする方向には進みたくありません。日々の食べ方を整えて、続けられる方法を探したい。

今後、体重や検査の数値が変わっても、それだけで「AIのおかげ」と決めつけることはできません。治療を続けながら、AIに相談して、自分で食事を見直していく。その経過を書いていきます。

うまくいった日も、つい食べてしまった日もあると思います。AIに言われて「分かってるけど、それが難しいねん」となることもありそうです。

それも含めて、まずはやってみようと思います。

100歳まで元気に、好きなことして楽しく暮らしたい。

そのための最初の一歩として、AIと一緒に、自分の食事と身体を見直していきます。

食べたものと、気付いたことを。
また、次の記録へ。

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